1. 総合的なKPI

    最後に、上記の効果をトータルで計るための指標を紹介しておこう。

    • 運用費÷売り上げ
    • 運用費÷マーケティング費
    さらに、資産が蓄積されて管理が強化される結果、次にリニューアルを行う場合にプロジェクトの費用対効果が改善されるはずだ。下記のようなKPIにも変化が見られるかもしれない。
    • リニューアルのコスト÷対象ページ数合計
    • リニューアルのリードタイム÷対象ページ数合計

    今回はCMS導入の結果としての各種のKPIを紹介したが、それぞれの指標は単体で意味をなすわけでなない。複数の指標の相関関係を見ながら考察し、その結果をそえてレポートするようにしないと、数字が一人歩きして誤解を生むことがあるので注意したい。

    CMSの費用対効果(ROI)をKPIで体感しよう! | Web担当者Forum

    3 years ago  /  1 note  /  Source: web-tan.forum.impressrd.jp

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